残り試合とスタジアム
前略
残り試合も後2節、今季も大詰めを迎えました。
残念な事にPO出場可能性は消滅、残念な消化試合が待つばかり。
しかし監督交代が功を奏し無事降格は回避出来ました。
監督は義務を果たしたのでサポーター共々一安心でしょう。
タラレバ語っても白けるだけですから、残った課題は来季に持ち越しでしょう。
大宮戦から
要所で2得点出来、これ勝てると思っていた残り約5分で連続失点結果ドロー。
また又やっちゃった感が大でしたが、直前に土居や寺山交代しましたから止むを得なかったか?
現状攻守の要な2人が不在では、MFの機能性が下がり過ぎるみたい。
その場合なら小ざっぱり3-5-2に変更、ロングパス中心に攻撃した方が正解な気もします。
➡︎実利優先、泣く子も黙る攻守の中抜きサッカー。
その際中盤5人は悪いけど90分惜しまず走って下さい。
#フォアチェックはWGも中に絞り、前4枚で掛ける方式に変更したのでしょうか?
遺憾せん従来の様に3人では3rdゾーンでの回収が無理だった。
センターで回収するには一定の人数必要ですね。
➡︎前方の4,5人に拠るセミタッチラインDF
コレが横内式なのか不明ですが原則ローラインだし、以前より成功確率高いかも知れませんね。
必殺技
バイタルエリアでWGがカットインしますがシュート無理な場合も有ります。
ならそのままスライドし味方とスイッチング、空かさず逆サイドに打ち込む。
(ポストプレイヤー居ないからスクリーン造れない現状。)
南引退(涙)
何故だか引退するみたいですね、本人が決める事ですから外野がツベコベ言うのは野暮な行為でしょうか。
拍手を伴い新生活に送り出して上げたい。
モンテに来た当初はその華麗なボールタッチを呆れて観てました。
飽くまで浮かす事無く正確無比にグラウンダー処理、結果的に地上戦は彼無くして成立せず。
若い選手は是非とも真似て欲しいかな。
予想外に9年間の長い期間お疲れ様でした。
スタジアムの件
50億足りない事態に見舞われ、一体どうするのでしょう。
最後は降格より計画頓挫の方が重要課題に成ってしまった。
スポンサー一社では金額が多過ぎたのでしょうか?
と言うより本来から無理な注文だった気もします。
地方1クラブへの集中投資ですから費用対効果は当然かなり低い。
結果的に他力本願な費用確保は山形では難易度高いです。
そんな変な注文するなと怒られるのが関の山。
大口幹事探しまくるだけの経営方式は、条件恵まれた大都市クラブだけの方法でしょう。
まず無理ですが、付属施設に公営カジノでも用意出来れば面白いでしょうか。
当初から社長は副収益の重要性を語ってます。
年間20試合程度のホーム試合収益だけでは、どうしても運営予算は慢性的に不足気味。
この点は素人考えても想像付きます。
仮に総収益の50%以上が副収入でも地方クラブは可笑しく無いと思う。
#約10年前に株式化を実行したのは矢張り既存の方法では限界が見えたから。
より一層の規模拡大望むなら経営多角化が無難な選択とは前理事長判断でした。
スポーツ事業は収益性が乏しい為、逆に高い事業と抱き合わせて相殺化図るのがセオリー。
場合完全に畑違いでも仕方ないでしょう。
但し他所と違い大株主が地方自治体ですから、中央省庁との交渉自体は簡単な筈。
初期投資は他の競馬、競輪等良く有る娯楽事業より少なくて済みます。
上流階級向けで無いので建物は平屋プレハブ調でも一向に構わない。
何故だかカジノ事業は本来お手軽な特徴を持ち合わせて居た。
そして本業を遥かに超えて莫大な利益を上げれば大概各方面に角が立ちます。
「初めからコレやってれば良かったろ」的突っ込みも意外に生じかねません。
因って目標金額に達したら終了する時限式及び目標達成型事業とする。
➡︎スタジアム計画頓挫回避目的の緊急避難的事業
飽くまで可能な限り自力本願がモンテディオの哀しきモットー。(笑)
jリーグが常に指導する基本経営戦略に則ってますから、少なくとも某チェアマンは味方に成ってくれます。
実際強力な後ろ盾に成って貰えないと通らない企画です。
➡︎各クラブの経営に関して、自立性及び独立性を最大限確保する必要性が高い。
1スポンサーの撤退がクラブの存続を左右する顛末等、詰まらぬ事態は断固として回避せよ。
現実的には地面掘れば原油無理でもお湯は出ますから、大露天風呂(モンテスパ)辺りが無難な選択でしょうか?
運動帰りに一汗流せれば其れは其れで又楽しい。
何処かで聞いた事有る歯の浮くセリフで集客目指します。
但し恐らくはカジノ程の高収益は望めないのが欠点です。
草々
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